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  <title>| 野球バカのやってみました |</title>
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  <description>ブログ移転を予定しています。</description>
  <lastBuildDate>Fri, 11 Dec 2009 14:35:16 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>ブログ移転します</title>
    <description>
    <![CDATA[途中中断期もありましたが、3年半以上に渡ってお世話になった忍者ブログから、思うところあり引っ越そうと思います。<br />
それにあたり、一部の記事を除いて古い記事は削除しました。<br />
<br />
新ブログは中国をはじめとする記事に特化したブログにしていく予定です。<br />
ホームページともども今後とも宜しくお願いしますm(_ _)m<br />
<br />
新ブログ：<a href="http://www.plus-blog.sportsnavi.com/zhongguodui_jiayou/" target="_blank">http://www.plus-blog.sportsnavi.com/zhongguodui_jiayou/</a><br />
<br />
HP：<a href="http://www.geocities.jp/west1ine/" target="_blank">http://www.geocities.jp/west1ine/</a>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://westline.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E7%A7%BB%E8%BB%A2%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99</link>
    <pubDate>Fri, 11 Dec 2009 14:35:16 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>2009IBAFワールドカップ 中国－アメリカ</title>
    <description>
    <![CDATA[今日はユーロスポーツで生中継だったのでゲームセットまで見れました。<br />
動画も見つけたので一番下に。<br />
<a href="http://www.cstv.com/gametracker/launch/gt_mbasebl.html?event=834189&school=wbc&sport=mbasebl&camefrom=&startschool=&" target="_blank">ゲームトラッカー（一球速報&打球の行方&成績）</a><br />
<a href="http://competition.baseballeurope.com/2009/world/games/025.htm" target="_blank">ボックススコア</a><br />
<br />
<strong><span style="color:#FF0000">中国</span>0 － 8<span style="color:#000066">アメリカ</span></strong><br />
<br />
<span style="color:#000066">ＵＳＡ</span> ２００ ０００ ０６０｜８<br />
<span style="color:#FF0000">ＣＨＮ</span> ０００ ０００ ０００｜０<br />
<br />
CHN：李帥、陳鋒、毛琥博－ 王東<br />
<br />
中国スタメン<br />
1B 朱　清 Zhu Qing <br />
2B 杜　鵬 Du Peng <br />
DH 杜　軍 Du Jun<br />
C  王　東 Wang Dong <br />
CF 彭　凱 Peng Kai <br />
SS 王江涛 Wang Jiantao<br />
LF 張　超 Zhang Chao <br />
RF 馬　力 Ma Li <br />
3B 郭　輝 Guo Hui <br />
(P)李　帥 Li Shuai<br />
<br />
<br />
一言でまとめると、これが昨日までのチームですか？まるで別人のような動きなぜ、なにがあったｗ<br />
<br />
一見スコアだけでは分かりませんが、実はこの試合1回に李帥がHRで先制されてから2～7回までなんと四球1個しか出さないパーフェクトピッチング。<br />
8回途中までアメリカ打線を2安打に封じていたんです。<br />
8回に連打されましたが、<strong>連打されて降板まで97球</strong>ということからもいかに素晴らしい投球だったかおわかりでしょう。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#FF0000"><strong>この試合の流れ</strong></span><br />
この試合の流れのポイントとなったのは3回と8回。<br />
<br />
先発は李帥。ドイツ戦で先発KOされて70球以上投げてから中2日、非常に心配だった。<br />
まず1回、立ち上がりに2ランを浴びて2点失いますが後続を断ってしのぐ。<br />
攻撃陣はというと相変わらず三振が多い。アメリカのＰは速球派左腕で球は速かったがコントロールに苦しむ。150km出ていたのではないかな？<br />
それでも速球に押されてファールも振り遅れが多く、ボール球を振っての三振が多かった<br />
<br />
李帥は外角に広いストライクゾーンをいっぱいに使った投球。2、3回を四球1個に抑える。<br />
<br />
3回、中国に初のチャンスが訪れる。<br />
1死からこれまで当たりのなかった郭輝が引っ張って左翼線に二塁打。朱清が安打で続き、郭輝はホームに突っ込むものの、間一髪タッチアウト。<strong>惜しい！</strong><br />
しかし制球に苦しむ相手Ｐ、杜鵬に四球を与えて1,2塁としてバッター杜軍。投手がモーションに入ると当時になんと走者はダブルスチールを仕掛ける。<br />
ところが捕手からの指示で気づいたであろう投手、<strong>三塁に牽制。</strong>二走の朱清が挟まれてタッチアウト。せっかくのチャンスが台無しに。<br />
<br />
ここで触れておきたいのはこの投手、投球モーションに入っていなかったか？ということ。<br />
ボークとられていてもおかしくないタイミング。ドイツ人審判、あれはあんまりじゃないか。<br />
ここで重盗が決まっていればこの試合、もっと面白いことになっていたかもしれない。<br />
<br />
4回から試合の雰囲気はがらりと変わる。<br />
李帥は絶好調で球が走っており、文句のつけようがない投球。ドイツ戦でもそれほど悪くはなかったが、何と言ってもそのときと違うのは守備。<br />
河南守備陣は難なく打球を裁いていて、ホントにこないだの奴らかっていう感じ。<br />
アメリカ打撃陣は李帥の球に全くタイミングがあっておらず、内野後方の詰まったフライと平凡な内野ゴロを量産、4～7回を12人で片づける神懸かり的投球。<br />
李帥、なんと7回までアメリカ打線を初回の2安打のみに抑える。<br />
<br />
一方アメリカ先発レックリングはひたすら速球をストライクゾーンに投げ込む投球にチェンジ。制球は持ち直したが、当然甘い球が増えるもののはなから速球にタイミングの合ってなかった打撃陣は沈黙。<br />
7回終了までテンポ良く試合が進む。ここまで中国守備陣目立ったミスなし。<br />
<br />
8回表、1死からウィーバーが右翼線へ痛烈な打球。<br />
この球場右翼側ファールゾーンが外野フェンス近くで奥にくぼんでおり、不規則なクッションボールに手間取っている間に三塁打になり、1回以来の安打を許す。<br />
さらにボッテボテの一塁前への当たりを一塁手朱清どこにも投げられず、苦し紛れに一塁カバーに入った李帥へ。<br />
しかし李帥はベース踏んでおらず、<strong>「バックホームだろうがjk！！」</strong>（こういうのは捕手が指示するべきだと思うんですが…）アメリカ1点追加（記録は安打）<br />
<br />
ここから合間に1死とるものの、連打を浴びてこの回計3点を失い李帥降板。<br />
しかし、<strong>6000人近く入ったドイツのファンからは惜しみない大歓声とスタンディングオーべーション</strong>。こんな大歓声を受けたことがない李帥は帽子を取って両手をあげ、深々と一礼。ベンチに戻っても大歓声は続き、また両手をあげて完成にこたえる。<br />
この日のドイツの観客は完全に中国びいきだった。李帥もそれだけの投球をしていたということ。<br />
<br />
ここでドイツ戦でも投げた15歳、陳鋒が登板。本来なら1点とられた時点で変えるべきだったのだろうが、実際李帥以上の投手がいない。ここまで引っ張ったのもやむなし。<br />
これが今日2回目の勝負の分かれ目となった。<br />
<br />
陳鋒は相変わらず変化球のキレは良いが、いかんせん球が速くない。甘く入ったところを右翼席に3ランされる。後続は断って、8-0となってこの回終了。9回は危なげなく2死をとって交代。<br />
代わりに出てきた投手は毛琥博、今大会初登板のサイドスロー。先頭打者にいきなり四球。しかし遅球でフライに打ち取り9回アメリカ0点で終了。<br />
<br />
8、9回の中国打撃陣は代わったアメリカ投手からも三振の山を築き、そのまま試合終了（ちなみに3番手で出てきたのは日本にも在籍した<strong>セドリック・バワーズ</strong>）<br />
<br />
<br />
<span style="color:#FF0000"><strong>試合まとめ</strong></span><br />
最初にも書いたけど、8回に点は取られはしましたがほんとに良い試合でした。こんな酷い試合と良い試合を立て続けに見れると思わんかったｗ<br />
まず、中国の先発投手が8回までもったのを始めて見た（実際には王楠がいつだったかの台湾戦で3失点完投してますが）ということ。<br />
<br />
そして守備が記録上エラー無しだったこと。この初戦との変わり様は驚きました。<br />
あくまで予想ですが、初戦は海外での試合が初ということに加え、ナイトゲームだったということも大きく関係しているのではないかと。<br />
今回はデーゲーム。河南の本拠地はたぶん照明設備がないと思いますから、今季からCBLに加盟した河南にとってナイターそのものの経験が少なかったんじゃないかなと。<br />
…まぁ、そんなことは関係ないですかね（笑<br />
<br />
アメリカは本当に李帥に手こずっていました。中国相手に送りバントしたり、8回の頭にはセーフティーの構えで揺さぶったりと必死でしたね。<br />
一方の中国は2点差で1死1塁から2死になってもバントをするなど過去の代表ではあまり見られなかった手堅い攻撃を展開。ただし、16三振を喫した打撃はいただけませんが…<br />
<br />
<span style="color:#FF0000"><strong>以下選手評</strong></span>（前回分からなかった部分）<br />
<strong>朱　清</strong><br />
ドイツ戦はDH、一塁守備は軽快。安打こそ放つも、中途半端なスイング多かった。<br />
<strong>杜　軍</strong><br />
なぜかいつも帽子の上にヘルメットをかぶる。ちなみにハゲ。<br />
厳しいコースのカット打撃○<br />
<strong>王　東</strong><br />
あの体型だからしゃあないかもしれんが、足やたら遅い。<br />
この試合も盗塁で二塁送球せず。<br />
<strong>馬　力</strong><br />
バント難なくこなす。<br />
<strong>王江涛</strong><br />
フライを追いかけるたびに必ず帽子を飛ばすｗ因みにハゲ。<br />
逆シングル○。肩が絶望的に弱く、一塁送球は目いっぱいの遠投。<br />
<strong>代東超</strong><br />
代打で登場、なぜかユニのズボンが"35"が入った河南のユニ（河南のユニはズボンにも背番号、今回の本人の背番号は62）<br />
あれはルール的に良いのか…<br />
<br />
<strong>李　帥</strong><br />
イニング間のベンチの笑顔を見ると自分でも信じられない投球だったらしい<br />
<strong>陳　鋒</strong><br />
年齢と前回のことも考えて1イニング限定だったのだろう。将来有望なまとまったＰである。顔がちょっと呂建剛似。<br />
<strong>毛琥博</strong><br />
これがまた草野球並みの遅球とフォーム。当然クイックも遅く、走られる。<br />
中国の一チームの敗戦処理、所詮こんなもんなんだろうが…<br />
<br />
<strong>その他</strong><br />
今回は河南球団スポンサーの偉いサンが帯同しているのだが、その人がベンチで監督のビジターユニを着て大はしゃぎ。<br />
締まった試合の空気読めず。<br />
試合終了後はドイツラウンド最終試合ということもあって各選手が観客に手を振りながら退場するところを中国国旗を持って走り回る（動画参照）<br />
こいつ、あまり野球を知らないらしいｗ<br />
<br />
<br />
<span style="color:#FF0000"><strong>動画</strong></span><br />
得点シーンだけで、李帥のナイスピッチが前々写っていないorz<br />
噂の15歳投手は2本目にホームラン打たれた投手です。<br />
<object width="500" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/LDYp1Z7ZKEs&hl=ja&fs=1&color1=0x234900&color2=0x4e9e00"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/LDYp1Z7ZKEs&hl=ja&fs=1&color1=0x234900&color2=0x4e9e00" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="500" height="340"></embed></object><br />
素早い動画UP、IBAFありがとう！<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>国際野球</category>
    <link>http://westline.blog.shinobi.jp/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E9%87%8E%E7%90%83/2009ibaf%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97%20%E4%B8%AD%E5%9B%BD%EF%BC%8D%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB</link>
    <pubDate>Sat, 12 Sep 2009 16:22:27 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">westline.blog.shinobi.jp://entry/340</guid>
  </item>
    <item>
    <title>2009IBAFワールドカップ 中国－ベネズエラ</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<a href="http://www.cstv.com/gametracker/launch/?event=834124&school=wbc&sport=mbasebl&" target="_blank">一球速報みたいなの。打球の動きとか全部分かるスグレモノ</a><br />
今日は動画中継はないのでこれで実況します(о･∀･о)<br />
<strong>→試合終了</strong><br />
<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF0000">中国</span> 2－17 <span style="color:#990000">ベネズエラ</span></strong>（5回コールド）<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">ＣＨＮ</span>　００２００｜２<br />
<span style="color:#990000">ＶＥＮ</span>　７４１３２｜１７<br />
<br />
CHN：鄒善策、張子博、李軍輝－ 王東<br />
<br />
<strong>中国スタメン</strong><br />
1B 朱　清 Zhu Qing <br />
2B 杜　鵬 Du Peng <br />
DH 杜　軍 Du Jun<br />
C 王　東 Wang Dong <br />
CF 彭　凱 Peng Kai <br />
SS 王江涛 Wang Jiantao<br />
LF 張　超 Zhang Chao <br />
RF 馬　力 Ma Li <br />
3B 郭　輝 Guo Hui <br />
(P)鄒善策 Zhou Shance<br />
<br />
前回の戦犯は流石にスタメンはずれましたｗ<br />
<br />
<strong>1回表</strong><br />
<span style="color:#FF0000">三振、三振、三安、三振</span><br />
杜軍内野安打出塁も残りの3人は全員三振という不吉な幕開け<br />
<strong>1回裏</strong><br />
<span style="color:#990000">四球、右安、四球、<strong>右三3</strong>、<strong>右本2</strong>、中安</span><br />
四球でためたランナーを次々返され1アウトも取れずに6失点で鄒善策KO。<br />
<span style="color:#FF0000">投手：→張子博</span><br />
<span style="color:#990000">四球、二併、<strong>（暴投1）</strong>、<strong>中二1</strong>、三振</span><br />
打者一巡、7得点の猛攻を浴びる。やばい、やばい…<br />
<br />
<strong>2回表</strong><br />
<span style="color:#FF0000">遊ゴ、三振、遊ゴ</span><br />
11球で三者凡退orz<br />
<strong>2回裏</strong><br />
<span style="color:#990000">遊失、四球、三飛、<strong>右安1</strong>、<strong>右犠飛1</strong>、二安、（暴投）、<strong>右安2</strong>、左二、中飛</span><br />
またショートフライ落としたのかよ!!（前の試合参照）もうショートに飛べば必ず塁に出れる状態…<br />
でもって２回終わって10安打11失点orz<br />
<br />
<strong>3回表</strong><br />
<span style="color:#FF0000">右二、三振、四球、四球、<strong>三失1</strong>、<strong>右安1</strong>、二併</span><br />
馬力がエンタイトル二塁打。満塁のチャンスからエラーで得点、今日の杜軍ツイてる。<br />
王東がライトへ落ちるヒットで加点、なおも満塁を併殺でチャンスを潰す…<br />
<strong>3回裏</strong><br />
<span style="color:#990000">中飛、四球、遊飛、（暴投）、<strong>左安1</strong>、三野、四球、三ゴ</span><br />
それにしても四球が多い。ショートやっとフライを取る…<br />
また暴投、張子博は前回から制球悪すぎ。自ら招いて自ら失点。<br />
<br />
<strong>4回表</strong><br />
<span style="color:#FF0000">二ゴ、投ゴ、中飛</span><br />
あえなく三者凡退。このチーム、下位打線が全く機能しないことを確信<br />
<strong>4回裏</strong><br />
<span style="color:#FF0000">投手：張子博→李軍輝</span><br />
<span style="color:#990000">四球、（暴投）、<strong>右安1</strong>、四球、<strong>一安1</strong>、<strong>二併1</strong>、中飛</span><br />
投手変われど代わりっぱなから四球、でもって暴投、でもって失点。そしてまた四球…手に負えませんなorz<br />
ベネズエラ、さっきからほとんど外野にボール飛ばさずに得点。<br />
<br />
<strong>5回表</strong><br />
<span style="color:#FF0000">三振、遊ゴ、三振</span><br />
杜鵬、前回から6打数5三振。<br />
<strong>5回裏</strong><br />
<span style="color:#990000">四球、（暴投）、投安、四球、<strong>（暴投1）</strong>、<strong>左安1</strong></span><br />
また先頭打者四球からの暴投。もしかしてさっきからの内野安打って全部にわかエラー？<br />
そしてまた四球、本日10個目。そしてまた暴投！！<br />
ヒットで1点入れて15点差。コールドで試合終了…<br />
<br />
<br />
きれいに1イニング1個ずつ５暴投。<br />
話にならりません。そうやって考えるとドイツ戦の15歳、陳鋒は偉大ですｗ<br />
<br />
でも今日は2点とって、満塁も作ったお！　…orz<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>国際野球</category>
    <link>http://westline.blog.shinobi.jp/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E9%87%8E%E7%90%83/2009ibaf%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97%20%E4%B8%AD%E5%9B%BD%EF%BC%8D%E3%83%99%E3%83%8D%E3%82%BA%E3%82%A8%E3%83%A9</link>
    <pubDate>Fri, 11 Sep 2009 14:23:14 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">westline.blog.shinobi.jp://entry/339</guid>
  </item>
    <item>
    <title>2009IBAFワールドカップ 中国－ドイツ</title>
    <description>
    <![CDATA[リアルタイムで生中継ということなのでネットテレビ観戦。<br />
なかなか安定しないのでSOPとJustinTVにTVantsの2ソフト＋1サイトを併用しながらの観戦でした…<br />
<br />
んー、深夜2時からはきつかった…（泣<br />
まずは結果から。見て驚く事なかれorz<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF0000">中国</span>1 －14<span style="color:#FF9900">ドイツ</span></strong>（7回コールド）<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">ＣＨＮ</span> ０００ ００１ ０｜<strong>１</strong><br />
<span style="color:#FF9900">ＧＥＲ</span> １０７ ０２４ ｘ｜<strong>１４</strong><br />
<br />
CHN：李帥、陳鋒、張子博、鄒善策 － 王東、楊成治<br />
<a href="http://competition.baseballeurope.com/2009/world/games/004.htm#GAME.LIN" target="_blank">BOXスコア、試合詳細など</a><br />
<br />
<strong>中国スタメン</strong><br />
DH 朱　清 Zhu Qing <br />
2B 杜　鵬 Du Peng <br />
CF 彭　凱 Peng Kai <br />
C  王　東 Wang Dong <br />
LF 張　超 Zhang Chao <br />
SS 李祥誠 Li Xiangcheng <br />
RF 馬　力 Ma Li <br />
1B 牛　星 Niu Xing <br />
3B 郭　輝 Guo Hui <br />
(P)李　帥 Li Shuai <br />
<br />
<br />
一言でまとめるなら、過去中国の国際試合でもまれに見る酷い試合だったのではないかと。<br />
いくら河南単独出場だからといってドイツ相手にこのざまでははっきり言って話にならない。<br />
厳しい戦いにはなると思っていたが、コールドはないだろうよ。<br />
<br />
毎度の話だが、守備に尽きる。守備が悪いことは百も承知なのだが、しかし今回の守備はもろもろの条件を差し引いても見るに堪えないまさに「目を覆いたくなる」酷さ。<br />
<br />
スタンドはなかなかの入り。恐らく選手関係者だと思われるが、なんと中国人応援団も数十人単位だろうか、陣取っている。<br />
中国の先発は李帥。WBC2006代表のアンダースローであるが、実は動画で見るのは初。なかなか面白かった。<br />
<br />
<br />
以下選手個人評<br />
<span style="color:#FF0000">■スタメン組</span><br />
<strong>朱　清</strong><br />
DHの1番打者。今回河南打撃陣の中で最も「野球選手らしい」選手。<br />
初回出てくるやいなや粘って粘ってフォアボール。左打席からのコンパクトなスイングは安定しており、体を大きくした劉建忠みたい。安打→盗塁も記録、今後の代表入りあるか。<br />
<strong>杜　鵬</strong><br />
若干違和感のあるスタンスはいかにも中国選手。守備ではエラーこそなかったがかなり怪しかった。<br />
<strong>彭　凱</strong><br />
中堅手だが、なんでもないセンターフライを落下地点にまで入りながら落球してタイムリーエラーのトンデモ守備。しかし返球ではかなり良い肩を見せた。河南の馮飛とでも名付けておこうかｗ<br />
打っては1安打。<br />
<strong>王　東</strong><br />
典型的な捕手体型。ディフェンス面でも長く捕手をやっている感じ。相手のディレード気味のスチールに二塁送球しない姿勢×<br />
打っては2安打、スイングは力強く2塁打を放つなど当たったら恐そうな選手で4番も納得。<br />
希望之星で経験を積んだだけあって全体的にまとまった選手。<br />
<strong>張　超</strong><br />
この選手も中国選手にしてはなかなか肩が強かった。今回の外野では一番見ていられた選手か。<br />
打撃は特筆なし、1三振。<br />
<strong>李祥誠</strong><br />
この試合の戦犯。始まって2つのゴロは難なくさばいたが、その後はミスの嵐。<br />
なんでもないゴロをポロポロやるわ、中継のボールを後ろにそらすわ、途中からは飛んできた球がほぼすべてグラブに収まらないという目も当てられない内野守備は過去代表最低レベル。<br />
途中からベンチに引っ込められるわけなんですが…<br />
<strong>馬　力</strong><br />
この試合の戦犯その2。<br />
素人目でも明らかに分かるほどとにかく打球判断が悪い。前に出て頭越されたり、シングルヒットが左中間を抜けそうになって進塁を許したりと、投手が可哀想になる記録に残らない悪守備。<br />
スイングには力がなく、2打数2三振と全く良いところないまま途中交代。<br />
<strong>牛　星</strong><br />
とにかくこの選手細い。<br />
一塁守備ではせっかく李帥が牽制で誘い出した走者を挟殺プレーで二塁悪送球。打っては3三振。これではお話になりません。<br />
<strong>郭　輝</strong><br />
なんともスリリングな三塁守備。三塁ゴロをポロリ（記録は強襲安打）<br />
体が開いてしまっているスイングは2三振。下位打線、全く機能せず。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">■途中出場</span><br />
<strong>王江涛</strong><br />
戦犯の代わりに出てきたベテラン選手。期待して見ていたら早速ゴロをはじいてボール見失うorz<br />
もしかして本職は違います?とにかぅ遊撃を何とかしてくれ。<br />
<strong>杜　軍</strong><br />
10年ぶりの国際試合登場ということで、どんな選手か期待していたらちーっちゃい小太りのオッサン。外野守れるんかいなｗ<br />
四球で出塁も、身の丈に合わずリードでかいところを捕手グロナウアーのレーザービームで牽制憤死…<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">■投手</span><br />
<strong>李　帥</strong><br />
サブマリンは健在だったが、フォームに若干ばらつきがあるように見えた。<br />
2回までは走者こそ出すものの（まずい外野守備もあってだが）効果的に三振を奪って切り抜けていたが、3回に守備の乱れ連発で撃沈。<br />
球は走っているように見えただけに、毎度のことながら守備にやられて3回途中交代。<br />
リズムに乗ればもっと良い投球が出来そうだっただけに不憫。<br />
<strong>陳　鋒</strong><br />
今回かなり注目していた左腕。なんと15歳、恐らくWC最年少ではなかろうか。<br />
ノーワイドアップからグラブをぐっと腰のほうへもっていく"プチ"トルネードのようなフォーム。<br />
こちらも守備の乱れで走者をためて失点はしたものの、スリークウォーター気味からコーナーに直球とカーブ、スライダーを散らしてなかなかの投球であった。<br />
15歳には見えない体つき、マウンドでも落ち着いておりこれからかなり期待の投手。<br />
球数が増えるに連れて明らかに球速が落ちていったスタミナを克服してぜひ10年後の左腕エースに。<br />
<strong>張子博</strong><br />
まったくストライクが入らずに降板。評価のしようがありません…<br />
<strong>鄒善策</strong><br />
球筋が徐錚や夏康男に似た感じ。球は特に遅くはないが棒ダマ。<br />
ちょっとしか投げてないのであまり分からず。<br />
<br />
<br />
黒人投手マルケスの前に下位打線が三振の山を築いたのは痛かった。<br />
李祥誠と馬力の守備で投手崩壊。挟殺プレーで2度のミス。<br />
とんでもない試合でしたが、河南の選手を見ることが出来たのは新鮮で面白かったですね。<br />
<br />
ちなみに易勝さん（WBC代表コーチ）が通訳兼スタッフみたいな感じでユニ着ずにベンチ入りしてましたｗ<br />
しかしベネズエラやアメリカとはどうなることやら…<br />
<br />
（動画追加↓）<br />
<br />
<object width="400" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/XB83B4lpr6A&color1=0x234900&color2=0x4e9e00&hl=ja_JP&feature=player_embedded&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowScriptAccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/XB83B4lpr6A&color1=0x234900&color2=0x4e9e00&hl=ja_JP&feature=player_embedded&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowScriptAccess="always" width="400" height="344"></embed></object><br />
<br />
<br />
まぁ実はこの試合の裏では南アフリカがスペインになんと15-0、6回コールド負けという波乱。<br />
各チームとも初日から大変なことになってますね…<br />
<br />
<a href="http://www.2009baseballworldcup.com/index.php?id=10" target="_blank">大会の結果等はこちら</a><br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>国際野球</category>
    <link>http://westline.blog.shinobi.jp/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E9%87%8E%E7%90%83/2009ibaf%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97%20%E4%B8%AD%E5%9B%BD%EF%BC%8D%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84</link>
    <pubDate>Thu, 10 Sep 2009 14:59:20 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">westline.blog.shinobi.jp://entry/338</guid>
  </item>
    <item>
    <title>もうすぐ2009IBAFワールドカップ～野球にもW杯はある。</title>
    <description>
    <![CDATA[てなわけでお久しぶりです。<br />
別にサボってたわけじゃないんですけどね。<br />
<br />
さぁ大変です。ワールドカップの開幕まで残り2日となりました。<br />
え?<br />
あ、サッカーじゃないんです。野球のｗ<br />
<br />
<br />
野球というのは国際的な試合になればなるほど取り上げられない異常なスポーツなので知名度がないのは今更仕方ないのですが、世の野球好きはペナントレース大詰めでお忙しいところ、こちとらそれどころではありません。<br />
前にも取り上げましたが、なんてったって今回のW杯は初の各国共同開催。<br />
しかもそれがヨーロッパ各地。極めつけには1次ラウンドの日本が出場するプールの開催地が<strong>クロアチア</strong>と来たもんだから国際野球ファンは心臓はち切れんばかりのことでしょう（はしゃぎすぎ自重）<br />
<a href="http://westline.blog.shinobi.jp/Entry/332/" target="_blank">IBAF W杯、ロシア辞退で何とクロアチア見参</a><br />
ここ最近はワールドカップ関連で検索して訪問してくれてる方も多いようなのでなんとも嬉しい限り。<br />
<br />
<br />
ところが残念なことに、アジア選手権に続いてまたしても中国は全運会（全国人民運動会。日本で言えば国体にあたり、どの競技においてもすべての大会をさしおいて優先される。中国では五輪より重要とも言われる）を理由に<strong>ナショナルチーム派遣を回避</strong>。<br />
しかも今回単独チームで派遣されたのが<strong>河南</strong>だときたから失望もひとしお。（河南は今季CBLに加盟した国内7番手のチーム）<br />
<br />
しかも<a href="http://www.2009baseballworldcup.com/fileadmin/user_upload/BWC_Stats/China.pdf" target="_blank">ロースター</a>を見たところ、河南棒球隊（CBL河南の母体）所属で四川ドラゴンズでプレーしている、WBC代表の<strong>卜涛</strong>や<strong>張伏佳</strong>は出場せず。国際経験があるのは2006WBC代表の<strong>李帥</strong>と大昔に代表入りしたベテランの<strong>史龍</strong>、<strong>杜軍</strong>ぐらい。<br />
はっきり言ってこれでは<a href="http://www.geocities.jp/west1ine/national/wc2009.htm" target="_blank">ドイツ相手でも</a>フルボッコの予感がするわけで、中国クラスの国がフル代表を出さないと酷いことになるなぁとつくづく感じます（せめて北京か天津にして欲しかった…）<br />
<br />
<br />
しかしつくづく見ると<a href="http://www.ibaf.org/" target="_blank">このグループ分け</a>は酷いもんでして、日本はクロアチア・イギリス・ニカラグアというバカにしてるのかといわんばかりのグループ分け。<br />
当然余裕のゲームですよ、ね？（日本の監督はニカラグア戦では2次ラウンドのグループ分けの関係で<strong>わざと負ける</strong>とか言ってるようですがそれもなんだか…）<br />
<br />
しかも今回はサッカーでおなじみEurosportはじめ<strong>欧州各国テレビ局が生中継</strong>してくれるらしいので、我々もP2Pテレビソフトを使えばリアルタイムで見れてしまうというわけ。<br />
ありがたや。こういった面ではIBAFのお膝元、欧州開催はありがたいわけです。<br />
<br />
<br />
ところで今回開催で話題にあげてきたクロアチア。<br />
<a href="http://www.2009baseballworldcup.com/fileadmin/user_upload/BWC_Stats/Croatia.pdf" target="_blank">ロースター</a>を見てピンと来た方は相当の野球通。<br />
<strong>"Pereira Garcia Ernesto Jose"</strong><br />
そうです、エルネスト・ペレイラ（元中日）がクロアチア代表としてプレーしています。<br />
中日に入団前、クロアチアのクラブに所属していたというのは見たことがあったけれど、クロアチア国籍を持っていたとは驚き（以前からクロアチア代表でプレーしていたようですね）<br />
<br />
しっかし、今回プールDを開催するクロアチアの球場が<a href="http://static.panoramio.com/photos/original/6100662.jpg" target="_blank">ここ</a>。<br />
欧州の球場は日本の二軍本拠地みたいな球場が多いんだけど、それにしてもこれはあんまりじゃ…<br />
<strong>左中間右中間のふくらみがまるでないじゃないかorz</strong><br />
…の前に狭すぎやしませんか？＾＾；<br />
ちゃんと内野芝があるのはいかにもって感じなんだけどさ。これじゃあ草野球じゃあないですか…<br />
<br />
<br />
まぁいろいろありましたが、無事開幕しそうで何よりです。<br />
日本は1次グループD、クロアチアを会場にクロアチア・イギリス・ニカラグアと。<br />
中国はグループE、ドイツを会場にドイツ・アメリカ・ベネズエラと。<br />
9月9日、欧州5会場一斉開幕です☆<br />
<br />
参照↓<br />
<a href="http://www.ibaf.org/" target="_blank">IBAF 国際野球連盟</a><br />
<a href="http://www.2009baseballworldcup.com/" target="_blank">2009ワールドカップ公式ページ</a><br />
<a href="http://www.ibaf.org/index.php?id=10&tx_ttnews[pointer]=1&tx_ttnews[tt_news]=336&tx_ttnews[backPid]=9&cHash=34623408ab" target="_blank">各開催地公式ページ別リンク</a><br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>国際野球</category>
    <link>http://westline.blog.shinobi.jp/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E9%87%8E%E7%90%83/%E3%82%82%E3%81%86%E3%81%99%E3%81%902009ibaf%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97%EF%BD%9E%E9%87%8E%E7%90%83%E3%81%AB%E3%82%82w%E6%9D%AF%E3%81%AF%E3%81%82%E3%82%8B%E3%80%82</link>
    <pubDate>Mon, 07 Sep 2009 12:26:36 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">westline.blog.shinobi.jp://entry/337</guid>
  </item>
    <item>
    <title>セルジオ越後の野球論</title>
    <description>
    <![CDATA[本屋で何気なく野球小僧を読んでいると、セルジオ越後が野球に関連して日本のスポーツの発展について語っていた。<br />
<br />
さらっと読んだだけなんだけれど、ここのところ五輪復帰がどうのとか普及がどうのとかいろいろ言ってきたところをこのセルジオ越後の話は自分が言わんとしていたことをすべて簡潔に語っていて思わず頷いてしまった。<br />
<br />
<a href="http://westline.blog.shinobi.jp/Entry/328/" target="_blank">カムバック五輪野球(1)</a><br />
<a href="http://westline.blog.shinobi.jp/Entry/329/" target="_blank">カムバック五輪野球(2)</a><br />
この記事でWBCは大きな親善試合だと書いたけれども、そのWBCにおける問題点、野球の統括組織の必要性、ルール統一の必要性など共感する内容ばかりで、まさに今まで書いて来たことを代弁してもらったかのようだった。<br />
各国の野球が国内のことばかりを考えてベクトルが別々の方向に向かっている旨にも言及してあったし、まさに「国際化」という面では最も見習わなければならないサッカー界から警鐘を鳴らしているかのようだった。<br />
<br />
セルジオ越後がIBAFの組織や現在の野球の現状などについて詳しいのにも正直驚いたが、むしろ最も納得させられたのは、その後。<br />
<br />
野球の話からスポーツ全体に話は移って、選手の育成の話に。<br />
その中で日本のスポーツ発展のためには<strong>「補欠を無くすこと」</strong>が必要だという理論を説いていた。<br />
要するに日本のスポーツは部活動中心のため、海外のように複数のスポーツから導入していって最も成績の出たスポーツに絞っていくということができない、つまり上手かろうが下手だろうが選んだスポーツを続けること<br />
しかできないことで他の可能性を潰している。<br />
そして補欠が生まれ、何十人もスタンドで応援するだけ。<br />
クラブチームであれば自分を生かせるチームに移籍することも出来るが、1高1チームしか持たない部活動だとそれも出来ない。<br />
これは非常にもったいないのではないか?<br />
うちのBチームはあそこのAチームより強いなどという考え方は愚かである。<br />
と、まぁこんな内容だった<br />
<br />
こういう話をしだすと高野連批判とかしたくなってしまいそうなので、長くなってしまうのでやめておきますが。<br />
<br />
<br />
正直、サッカー界から野球界にこのように警鐘を鳴らされる状態になっていることが恥ずかしいし、悔しい。<br />
別に筆者はサッカーが嫌いなわけではなくて、「国際化」の先進であるサッカーに同じく大きなマーケットを持ちながら真の国際化の進まない野球が「スポーツ」の発展の上で足手まといの扱いにされていることを悲しく思うのです。<br />
<br />
セルジオ越後はただ単にスポーツ界の今後を考えての発言だったと思うのだけれど、「野球がもっと統一感を出さないとスポーツの将来はないですよ」ということが言われているのは確か。<br />
<br />
気になった人は現在発売中の野球小僧を読んでみてはいかがでしょうか。（別に宣伝でもなんでもないんですけどね＾＾；）]]>
    </description>
    <category>コラム・野球論</category>
    <link>http://westline.blog.shinobi.jp/%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%83%BB%E9%87%8E%E7%90%83%E8%AB%96/%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%82%AA%E8%B6%8A%E5%BE%8C%E3%81%AE%E9%87%8E%E7%90%83%E8%AB%96</link>
    <pubDate>Fri, 07 Aug 2009 06:21:58 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">westline.blog.shinobi.jp://entry/336</guid>
  </item>
    <item>
    <title>アジア野球選手権2009＋キッサダー</title>
    <description>
    <![CDATA[アジア野球選手権、第2ラウンドまで全日程を終了したようです。<br />
<br />
中国は4位。もはや定位置です。<br />
実は今回中国は天津が単独チームで派遣されていたんです。<br />
全運会（国体に相当）があるおかげでナショナルチームの編成が出来ないとかなんとかで。<br />
でもこの理由はかなり怪しい。なぜなら全運会とほとんどかぶってワールドカップがあるから。<br />
ここにエントリーしているということはその気になれば代表は組めるということでしょう。<br />
と、するとやはり経費の問題でしょうか。野球に金を使ってくれる天津の体育局しか遠征費用が出せそうになかったとか…？<br />
だいたい昨年優勝とはいえ、今季優勝の北京が派遣されないのはやっぱりなんかあるんでしょうなぁ。<br />
<br />
もし全運会という理由が本当ならワールドカップもちゃんとした代表チームを送ってこない可能性もありますね。（実際2003年W杯は上海が単独派遣されています）<br />
<br />
それにしても今回の結果<br />
<strong>日本戦　0-4<br />
韓国戦　1-8<br />
台湾戦　1-13</strong><br />
<br />
だんだんとらしさを発揮されたようでw<br />
今回は呂建剛が大乱調だったようです。台湾戦ではお決まりのエラーの連鎖に加えて（酷かったらしいです）三発撃たれて撃沈。<br />
初戦良い試合をしただけになんとも残念。2005年に韓国（アマ代表ですが）を撃破したことのある大会だけになんとも…<br />
台湾にはここのところ国際大会で分が良かっただけに残念。<br />
ただ初戦の日本戦では李文明が好投したようで、W杯初代表もあるかもしれません。<br />
まぁ天津単独だったからという言い訳でごまかしておきましょう…<br />
<br />
<br />
余談ですが、1次ラウンド、無事キッサダーはタイ代表入りしていたようです。<br />
ただ…<br />
<br />
<a href="http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090728ddm012070106000c.html" target="_blank">ものがたり’０９夏：タイ人投手、母国代表「最後の熱投」　夢を与えたい</a><br />
<br />
衝撃の新事実が二つ。<br />
<strong>・キッサダーが日本国籍取得を目指して、最後のタイ代表に?!</strong><br />
こないだキッサダーの姿勢を絶賛する記事を書いたばっかなのに…orz<br />
これでタイ野球は間違いなく終わりです。ただ、彼がタイに残したものは計り知れないほど大きい。<br />
ただキッサダーは日本国籍を取得してなにか有利なことがあるのでしょうか？<br />
<br />
ん？日本国籍を取得…？<br />
<br />
…取得?!<br />
<br />
↓<br />
<strong>・実はキッサダーはハーフではなかった</strong><br />
これは衝撃の事実です。<br />
<br />
>幼くして父を亡くした。母は日本人男性と再婚して母国を去り、祖母の下で「野球など知らずに」育った。<br />
>小学５年で祖母が亡くなり、母の住む長野県東御（とうみ）市へ移った。<br />
<br />
この書き方からするに、彼の実の両親は両方ともタイ人だということになります。<br />
つまり日本人の父親は義理の父。<br />
だからタイ代表としてプレーする時は白倉ではなくHeebthong（ヒップトーン）で出ていたわけですね。納得。<br />
つまりタイ代表としてプレーしていたのも純粋なタイ国籍だから。たぶんそういう解釈でよいのでしょう。（ヨーロッパ等ではWBCではなくても二重国籍の選手が生まれていない国で代表になることがありますが、日本の場合ハーフの選手〔未成年で二重国籍状態の選手〕が日本以外の国で代表に招集された例を聞いたことがない）<br />
<br />
これは驚きました。<br />
つまりキッサダーには日本人の血は流れていないんですね。形的にいえばダルビッシュではなく朱大衛のようなケースと言えば分かりやすいかもしれません。<br />
<br />
日本国籍取得ですか…東南アジア野球がますます心配になる今日この頃。<br />
これからはアジアンカップで驚くべき快進撃を続けたスリランカに注目でしょう。<br />
もちろん中国もですけどね（苦笑<br />
]]>
    </description>
    <category>国際野球</category>
    <link>http://westline.blog.shinobi.jp/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E9%87%8E%E7%90%83/%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E9%87%8E%E7%90%83%E9%81%B8%E6%89%8B%E6%A8%A92009%EF%BC%8B%E3%82%AD%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%80%E3%83%BC</link>
    <pubDate>Tue, 04 Aug 2009 11:30:54 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">westline.blog.shinobi.jp://entry/335</guid>
  </item>
    <item>
    <title>野球人・白倉キッサダー(Heebthong Krissada)</title>
    <description>
    <![CDATA[<img src="//westline.blog.shinobi.jp/Img/1248522495/" border="0"  Width="300" Height="200"><br />
<br />
好きな選手とか、プレーに惹かれる選手とかそういった類のものはスポーツを愛する人なら誰にでもいるんだと思う。<br />
でも「尊敬できる選手」となるとどうだろう。それはまたこういった選手とはひと味違うものではないだろうか。<br />
<br />
自分の最も尊敬する選手の一人に<strong>白倉"ヒップトーン"キッサダー</strong>という選手がいる。<br />
単に白倉キッサダーと言ったほうがピンと来る方も多いかもしれない。<br />
<s>彼はタイ人と日本人のハーフ</s>※1。<br />
タイで生まれ、日本で育った"タイ人"、つまりヒップトーン・キッサダーというのはタイ名なのだ。<br />
彼は日本で野球と出会い、上田西高校から亜細亜大学に進学、最優秀防御率のタイトルも手にして昨年のドラフト候補にも挙がった。<br />
<br />
高校3年で初めてタイ代表に招集され、以降エースとして投げに投げまくっている。<br />
打線の援護が全くなくても、後続の投手がどれだけ打たれても代表として奮闘する彼の姿には敬意を表さずにはいられない。<br />
青年海外協力隊の草の根の普及によって始まったタイ野球。<br />
しかし日本で野球を学んだ男はやはりその中に入れば格が違うわけで、140kmを超える直球を捕るために捕手が湘南に派遣されて猛特訓したとか。<br />
<br />
彼がタイ代表入りを決意したのは国際大会に出るためだろうか?<br />
確かにキッサダー自身も「国際大会は貴重な経験」と重ねて発言している。<br />
しかし、彼の投球を見るにそれだけであるとは思えない。<br />
キッサダーのおかげでタイ代表はアジア5番手のフィリピンと肩を並べるまでにのし上がった。<br />
タイ悲願のワールドカップにも出場した。でもそれが目的なのだろうか?<br />
<br />
2007年、キッサダーはSEAゲームズにタイ代表として出場した。<br />
SEAゲームズとは正式名称を東南アジア競技大会といい、東南アジア諸国のスポーツの祭典である。<br />
考えて欲しい、たかがSEAゲームズである。<br />
宿敵フィリピンがいるとはいえ、その他の出場国はミャンマー・マレーシア・カンボジア…あまりにも役不足である。<br />
それでも彼は投げ続けた。ワールドカップならまだしも、SEAゲームズで。<br />
<br />
2007年アジア野球選手権。<br />
アジア3強と戦うチャンスを得る1次ラウンドにタイ代表エースの姿はあった。<br />
かねてから貧打にあえぐタイ代表。<br />
エースキッサダーが登板しなかったパキスタン戦で打撃力に定評のあった格下相手にまさかの敗戦。<br />
そして迎えたフィリピン戦でキッサダーは快投を続け、スコアボードに0が9つ並ぶ。<br />
ところが何ということだろう、反対側にも全く同じ数字が並んでいるではないか。<br />
キッサダーは12イニングを完投、打線の援護を得ることなく引き分けに終わり、キッサダーが望んだ日本プロ代表と対戦するという夢はあえなく散ったのであった。<br />
<br />
2009年SEAゲームズ決勝、マウンドにはまたしてもキッサダーが立っていた。<br />
タイ－フィリピン。<br />
相手投手は2007アジア選手権日本戦でも登板したJ.J.ロブレス。<br />
タイ代表は見事金メダルに輝き、雪辱を果たしたのだった。<br />
<br />
そして2009年アジア野球選手権が開催されようとしている。<br />
今大会は五輪予選を兼ねない（今後永遠に兼ねることはないかもしれないのだが）アジア選手権、日本代表は社会人で構成される。<br />
亜大卒業後、Honda鈴鹿に進んだキッサダー。<br />
多くの社会人選手は日本代表を目指しているだろう。<br />
しかし、彼は違う。<br />
今大会メンバー入りしているかはまだ分からないが※2、見つめる先はタイランドなのだ。<br />
<br />
ヒップトーン・キッサダー。<br />
彼の姿にはWBCイタリア代表として出場したピアッツァ、いやそれ以上のものを感じる。<br />
地位や名誉の為なんかではない。タイ不動のエースナンバー18は世界で投げ続ける。<br />
<br />
<strong>以下参考：</strong><br />
<br />
<a href="http://www.stadeo.tv/vod2/details.php?vid_name=75" target="_blank">37thワールドカップ2007　タイ－オランダ ＠Stadeo.TV（動画）</a><br />
<br />
成績　　<br />
回/被安/奪三/四死/自責<br />
vsオランダ      5　7　4　5　4<br />
vsオーストラリア1　1　2　1　0<br />
vsドイツ        8　2　2　5　0<br />
vsベネズエラ    1　0　0　1　0<br />
<strong>総 合 成 績　15　10　8　12　4　防御率2.40</strong><br />
↑見よ、この数字。<br />
<br />
<br />
追記：<br />
※1　後に純粋なタイ人であることが判明　参照:<a href="http://westline.blog.shinobi.jp/Entry/335/" target="_blank">アジア野球選手権2009＋キッサダー</a><br />
※2　ちゃんと代表入りしました。<br />
]]>
    </description>
    <category>コラム・野球論</category>
    <link>http://westline.blog.shinobi.jp/%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%83%BB%E9%87%8E%E7%90%83%E8%AB%96/%E9%87%8E%E7%90%83%E4%BA%BA%E3%83%BB%E7%99%BD%E5%80%89%E3%82%AD%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%80%E3%83%BC-heebthong%20krissada-</link>
    <pubDate>Sat, 25 Jul 2009 13:45:54 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">westline.blog.shinobi.jp://entry/333</guid>
  </item>
    <item>
    <title>IBAF W杯、ロシア辞退で何とクロアチア見参</title>
    <description>
    <![CDATA[前からちょこちょこ話題に出してきたIBAFワールドカップ。<br />
今年はヨーロッパ各地で行われます。<br />
<br />
ところが、開催地のひとつであったロシアが直前になってドタキャンの噂が流れ、案の定正式に辞退。<br />
<a href="http://www.ibaf.org/index.php?id=10&tx_ttnews[tt_news]=286&tx_ttnews[backPid]=9&cHash=d7e98393af" target="_blank">IBAF Announces Relocation of One of the 2009 Baseball World Cup First Round Sites from Russia to Croatia<br />
</a><br />
<br />
考えてみればロシア野球は荒波に揉まれているわけでしてAA世代なんかではロシアは欧州屈指の強豪なのですが、シニア世代の野球人口が悲惨なことになってるみたいで（この傾向はどこの国も抱えています）一時期は国内の野球人口が600人になったなんていう報道もあったほど。<br />
そんなこんなで協会のほうも体力がなくなってしまったのか、今回の事態となったわけです。<br />
<br />
なぜこの問題を取り上げたかといえば、ワールドカップ予選ロシアグループには日本も含まれています。<br />
つまり日本代表の遠征地が変更になったというわけです。<br />
<br />
<br />
そしてロシア辞退でフランスの代替出場・代替開催が噂されていた中、公式発表で彗星の如く現れた国、それがクロアチアです。<br />
クロアチア野球は正直ここ数年力をつけてきているということぐらいしか分かりません。<br />
正直ヨーロッパは「専門外」というか、欧州新興国の選手個人まではほとんど詳しく知らない自分でもスウェーデンあたりまでならまだ知っている選手もいますが、クロアチアとなると…<br />
<br />
まぁそれでも近年は各種国際大会へ代表チームを派遣しだしていますし、まずまずの成績を残してきています。<br />
欧州で間違いなく10本の指には入るはず。<br />
そういえばクロアチアは欧州選手権でも欧州4番手当たりを走るドイツと好ゲームを繰り広げていました。<br />
<br />
<a href="http://www.stadeo.tv/vod2/details.php?vid_name=46" target="_blank">ヨーロッパ野球選手権2007 ドイツ－クロアチア</a>（動画で見れます＠Stadeo.TV）<br />
<br />
一昨年北京のプレ五輪で日本代表（2軍＋大学生）がチェコと大接戦を繰り広げた時に<strong>「チェコが野球をやっているとは知らなかった」</strong>という衝撃のコメントを発した某国監督がいましたが、クロアチアはさらにアジア方面とは接触が少ないということで日本代表はどう戦うか。<br />
普通に考えれば大学生がでても社会人が出ても圧勝でしょうけど、プレ五輪の件も考えると気を抜けないところ。<br />
逆にクロアチアにとっては存在をアピールするチャンス。<br />
<br />
IBFワールドカップ2009・クロアチアラウンドは日本・クロアチア・イギリス・ニカラグアを擁して9月9日、ザグレブで開幕します。<br />
案外日本のアマレベルならどこも気を抜いてはいけない相手ですよ。<br />
]]>
    </description>
    <category>国際野球</category>
    <link>http://westline.blog.shinobi.jp/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E9%87%8E%E7%90%83/ibaf%20w%E6%9D%AF%E3%80%81%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%E8%BE%9E%E9%80%80%E3%81%A7%E4%BD%95%E3%81%A8%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%A2%E3%83%81%E3%82%A2%E8%A6%8B%E5%8F%82</link>
    <pubDate>Sat, 18 Jul 2009 15:09:59 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">westline.blog.shinobi.jp://entry/332</guid>
  </item>
    <item>
    <title>スラムドッグミリオネア－インド人、メジャーへの道</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="http://www.afpbb.com/article/sports/baseball/mlb/2616905/4323547" target="_blank">インドの「100万ドルの腕」がプロデビューへ</a><br />
<br />
いやぁ。ついにっていう感じです。<br />
予想以上のスピード出世とでもいうのか。<br />
彼らの存在は以前から知っていましたが、これほど早くマイナー登板できるとは思っていませんでした。<br />
<br />
メジャーは今急速にマーケットを広げていますが、もたもたしていてなかなか普及が進まない中国を尻目に今度はインドにターゲットを定め長期的に狙っていくようだ。<br />
現在マイナーは半分近くが非アメリカ人だそうで（アメリカ系外国人も含めたらもっと多いでしょう）、メジャー拡大が進む中でレベル維持しようと思うとマーケット拡大は必須なのだろう。<br />
<br />
<br />
インドへの野球普及ですが、可能性は大いにあると思う。（どこの国でも言えるが、資金的な面さえクリアすればの話）<br />
同じくクリケット文化圏だったパキスタンで野球が始まり、レベルが上がってきたことを考えるとインドも普及の上で問題はないだろう。<br />
実はインドはアジア野球選手権に1987年と1989年の過去2回出場している記録がのこっており、またアジアカップ（アジア野球選手権の下部大会にあたる）にもたびたび出場している（たぶんクリケット本職の選手が多いんでしょうが）。さらには女子野球も発展途上であることを考えると、なんだか行けそうな気がしないでもない。<br />
インドといえばダース投手もいますが、キッサダーとは違って彼はダルビッシュのように日本国籍をとるかもしれませんね。<br />
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今回の彼らの凄いところはその番組に出演するまで「野球」というものを見たこともなかったということ。<br />
それでも140km超のボールを投げてしまうから恐ろしいもの。<br />
彼らのトレーニング中の動画を見たことがありますが、野球ではどのようなフォームでボールを投げるのかから指導を受けていました。<br />
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彼らの生まれた実家にはテレビも電話もないんだそうです。<br />
彼らがMLBと契約したということで地元の村は大騒ぎ。衛星放送のアンテナが立ったんだそうな。<br />
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別の記事によるとカーブとチェンジアップも習得中ということで。<br />
シンとパテル、未来のインド代表として頭に入れておかなければならない名前だ。<br />
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<strong>シンの投球</strong><br />
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<strong>パテルの投球</strong><br />
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これがちょっと前まで野球を見たこともなかった人間の投げる球ですか?w<br />
さすがにフィールディングはアレですが。。<br />
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    <category>国際野球</category>
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    <pubDate>Sat, 04 Jul 2009 14:03:07 GMT</pubDate>
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